木曜日, 6月 08, 2006

写真展「世界遺産 クロアチアと花職人 都倉八重子の世界」#2

(↑写真をクリックすると拡大表示されます)

ワールドカップの日本=クロアチア戦が迫って来るにつれ、各メディアでますます「クロアチア」がクローズアップされています。

先日ご紹介したクロアチアの世界遺産・ドゥブロヴニク+日本の伝統・いけ花のコラボレーションによる写真展の開催も間近となって参りました。

まずは華道家・都倉八重子氏の地元であり、来年クロアチアのリエカ市との姉妹都市30周年を迎える川崎市のミューザ川崎シンフォニーホール(6/20〜26)を皮切りに、写真家・溝江俊介氏の故郷福岡のアクロス福岡(7/5〜9)、その後東京と、クロアチアの首都ザグレブでの開催を予定しています。また、今年ザグレブとの姉妹都市25周年を迎えた京都での開催(10月)も企画しています。
各会場とも入場無料なので、是非お運びいただき、クロアチアの違った一面をお楽しみください。

今回の作品の出力には、キヤノン株式会社の技術協力をいただいています。

ドゥブロヴニクでの作品製作の様子は現地マスコミにも大々的に取り上げられました